6時51分のあずさ4号で

あまりキレの良いタイトルじゃ無いですが、ご勘弁を。

僕が、思い切って移住を初められたのは、やはり仕事を続けることが出来たことがあります。

半年前に、突然移住の決意を社長に相談したときは、快く快諾してもらいまして、改めて感謝してます。そして、どういう働き方が出来そうか相談して来ました。

結果、火曜から木曜に出社し、月、金は在宅勤務というスタイルになりました。

もちろん会社の理解があってのことですが、現在の仕事が、ウェブマーケティングの支援が中心で、プランニングやプロジェクト推進において、フェイスtoフェイスのミーティングもありますが、ウェブや、メール、Skypeなどのツールをフル活用出来ることがあります。

特に、プロジェクト進行は、Backlogやredmineも活用出来ますし、最近はslackで社内の連絡などやり始めてます。

といっても、まだまだこれからなので、色々課題も出て来るかとは思いますが、課題は、ひとつづつクリアしていくしか無いと思ってます。

そして、今日は火曜なので、あずさで出勤しています。

まず、朝は5時45分に起きて、奥さんに車で、松本駅まで送ってもらいます。

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安曇野では、昨日の朝は桜が咲いたのに、雪が少し降るという、寒の戻りだったので、車のフロントガラスが霜だらけで、慌てて、お湯をかけて溶かす、というハプニングが、ありましたが、

6時10分くらいに、家を出て、約15分で松本駅到着です。

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そして、朝ごはんを買って、あずさに乗ります。

松本駅発、6時51分発、特急スーパーあずさ4号、新宿行きです。

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そして、そろそろ9時26分に新宿到着予定です。

ちなみに、電車代は、えきねっとで、だいたい平日は前日くらいまでであれば、割引きがあり、予約すると、通常7000円以上が、4600円くらいです。

東京では、親戚の家に寝床を借りて、泊まり、帰りは、高速バスが3時間ちょっとで3500円くらいなので、バスがメインで、今流行りのバスタ新宿から、帰ります。

というような、感じの2拠点生活スタートですが、頑張って行きたいと思います!!

安曇野への移住

 

2016年3月18日、東京の西荻窪から、長野県安曇野へ移住しました。

大学で福岡から東京に出て来て、20年余り、今までの人生の半分以上を、東京で過ごして来ましたが、これからの人生を考えて、長野県の安曇野へと移住しました。

ひとつは、身体が病弱な次男のことを考えて、空気や水がキレイで食べ物が新鮮な場所で、これから育てたいという思いがありました。
そして、もうひとつは、奥さんと僕の夢である、カフェギャラリーを、大好きな安曇野の地で、作りたいという、思いがあります。

中学にあがるタイミングで、突然の引っ越しにも関わらず賛成してくれた、長男にはありがとうと思い、そしてこれから楽しい経験を、たくさんさせてあげたいと思います。

また、移住に際して、直ぐに理解してくれて、新しい働き方を提供してくれた、今の会社に、大変感謝します。

これから、新しい出会いや、移住したから出来ることもいろいろあると思うので、新しいことにチャレンジしていきたいと思います。
そして、みんなが遊びに来れるような場所を、作りたいと思います。

これからも、みなさんよろしくお願い致します。

今夜はAmazonプライム・ビデオ 「マッチポイント 名匠ウッディ・アレンがスカーレット・ヨハンソンを見初めた軽快なサスペンス」

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皆さん、スカーレット・ヨハンソンはお好きですか?僕は好きです。

今夜は、今やハリウッドを代表するスカーレット・ヨハンソンを、女性を描かせたらピカイチの名匠ウッディ・アレンが初めて起用した作品、マッチポイントをピックアップします。

僕はこの映画で、この女優さんの魅力にまいりました〜

コメディの名手ウッディ・アレンの描くサスペンス

ウッディ・アレンといえばコメディで、しかも自分が出ちゃうことが多い印象ですが、この作品は出てないし、珍しくサスペンスです。

ストーリーとしては、ジョナサン・リース=マイヤーズが演ずるイケメンなプロテニス選手の主人公が、キャリアに悩んで、彼女がいる中、その彼女の兄のフィアンセのスカーレット・ヨハンソン演じる魅力的な女性にも、惹かれ、危険な情事にのめり込み、トラブルが起きてしまうというお話しです。

珍しいサスペンスですが、やはり流石ウディ・アレンなので、ストーリー展開が上手く、軽妙なテンポで描かれ、観る人をさりげなく引き込んで行きます。

やっぱりイケメンだなジョナサン・リース=マイヤーズ

ジョナサン・リース=マイヤーズは、「ベルベット・ゴールドマイン」で印象的なグラムロックバンドのアーティストを演じて、キレのある演技を見せましたが、本作でも、しっとりとしたイケメンです。

最近では、ヘンリー8世を描いたドラマ、「THE TUDORS〜背徳の王冠〜」で主演してましたね。

そして魅力的なスカーレット・ヨハンソン

何はともあれ、スカーレット・ヨハンソンですよ。

この映画の前に、「真珠の耳飾りの少女」と「ロスト・イン・トランスレーション」ですでに、ハリウッドでも注目されていたところに、やはり、女性が大好きなウディ・アレンが目を付けました。期待通り、魅力的な女性を演じます。

そりゃ主人公も、おかしな気を起こしちゃいます。やっぱりウディ・アレンはうまいこと魅せますね。

ウディ・アレンはこの後も、「それでも恋するバルセロナ」で、ペネロペ・クルスと、夢の共演させちゃいます。本当に、好きだなぁ、ウッディ・アレンは、女性がね。
でも、その想いが、やっぱり作品にも反映されるから、魅力的なものになりますね。

しかし、最近は、「アベンジャーズシリーズ」や「ルーシー」ですっかりアクション女優っぽくなっちゃいましたが、スパイク・ジョーンズ監督の「her/世界でひとつの彼女」では、その声だけの出演で、存在感を発揮してまして、これまたお勧めです。

 

Amazonプライム・ビデオ「マッチポイント」

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今夜はAmazonプライム・ビデオ 「復活の日 鬼才深作が放つディザスタームービーの怪作!!」

こんばんわ、ディザスタームービー(パニック映画)お好きですか?今宵は、「復活の日」です。
日本沈没でお馴染みの、日本SF界の巨匠、小松左京先生の代表作のひとつを、これまた、日本映画史に残る、鬼才、深作欣二が監督した、怪作であり、迷作であり、傑作です。

小松左京先生お得意の破天荒感がはんぱない

小松左京先生といえば、前述の日本沈没に代表される、今でいうディザスター作品を、残されましたが、その中でも、破天荒っぷり半端ないのが、この復活の日です。

ちなみに、日本沈没は、古くは、1973年の映画が日本映画史に残るSF作品として名高く、2006年にも、そういえば、樋口真嗣が監督して、若い人でも見た人はいるかもしれませんね、その名の通り、日本が天変地異が起きて、沈んでしまうという、破天荒なお話しでした。

そして、この復活の日の破天荒っぷりは、日本だけで無く、世界規模です。
登場人物も、世界レベルで、海外の俳優も含めて多数出て来ますし、舞台も、日本、アメリカ、南極、などなどスケールがデカイです。

謎のウィルスで人類が危機に瀕する!

ちょいネタバレですが、最初っからなんとなく判るので、書いちゃいますが、世界で、謎のウィルスが蔓延して、人類が危機に瀕するというお話しです。

なんだ、そんなのアウトブレイクやらコンテイジョンやら、なんやら良くあるやんか、と思ったそこのあなた!
危機に瀕しっぷりが、このお話しでは、半端ありません。

良くあるのは、結構被害は出るものの、結果なんとか、ハッピーエンドというものが多いですが、この映画では、そんな中途半端さはありません。
結構なレベルで、危機感満載で、どんどん、どんどん、人類は追い込まれます。
そして、かなり、えぐい選択も迫られまくります。

そして、普通なら、ただでさええぐいので、ちょっとオブラートに包むなり、お涙頂戴に走るなりするもんですが、鬼才深作にそんな遠慮は一切無く、むしろ、危機感を助長しまくる、狂った演出が炸裂します。

狂い過ぎて、むしろ爽快感がある気もして、最後まで、圧倒されて、見終わると、どっと疲れが出る、けどなんだか忘れられないものを見た、そして人類への警鐘も感じられる、そんな映画です。

って、良く判らないですかね。

草刈正雄とオリヴィア・ハッセーがとってもステキ

でも、この映画の救いは、主演の草刈正雄、ヒロインのオリヴィア・ハッセーの美男美女っぷりにあります。
生きる、気力が無くなりそうな連続さ加減も、ほんと全盛期の草刈正雄は、とんでも無く色気のある良い男っぷりで、生き抜いて行きます。
また、オリヴィア・ハッセーの、狂った世界での唯一可憐で汚れなき美しさに、そりゃ生きてやるぜ!という気になります。

この映画は、どうやら、小松左京先生の原作物としては、やりすぎちゃったのか、B級感がありすぎなのか、とても評価が低いようですが、ホント見ると忘れられない、ものすごい印象に残る作品です。

そして、僕の大好きな、深作欣二監督は、やっぱり、鬼才というか天才だなと思ってしまう、突き抜けすぎて、他の映画が霞むような、そんな作品ですので、だまされたと思って是非ご覧ください。

ただし、結構、見る人を選ぶので、ほんとにだまされた方は、ごめんなさい。あしからず。

Amazonプライム・ビデオ「復活の日」

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今夜はAmazonプライム・ビデオ 「ガメラ3 渋谷の街が火の海になる 進撃の巨人で今をときめく樋口真嗣渾身の力作」

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みなさん、ガメラご存じでしょうか?
そう、あのカメっぽい、カメラ、ガメラです。

 

日本には、ゴジラと並んで2代怪獣として有名?ですね。
ハリウッドでリメイクされて話題のゴジラと対照的にガメラはなんというかマニアック路線を走っています。

 

なんだ、怪獣映画か?
しかも日本のとか見ないと思っているあなた、なかなか期待を裏切る面白さです。

クールな前田愛とほぼダブル監督の金子修介&樋口真嗣

ヒロインは、当時をときめく前田愛が演じ、おそらくピークでは無いかと思う、切れのある演技を魅せ、瞳の奥に炎が見える、クールな印象は特筆すべきものがあります。

 

監督は、最近ドラマ化されて話題になった、デスノートの映画版の監督である、金子修介です。
怪獣映画で、人間ドラマのシーンは、正直飛ばしてみたくもなりますが、この映画では見ていけるのは、やはり、金子修介の演出があるからだと思います。

 

そして、いわゆるSFXの担当で、特技監督として、樋口真嗣が登場します。
金子修介とのダブル監督といっても良いですね。進撃の巨人が話題の今をときめく、あの樋口真嗣です。
その樋口真嗣が作り上げたのが、日本映画史に残る傑作シーンである、

 

「渋谷の街のガメラVSギャオスの決闘シーン」です。

渋谷の街が大炎上!!ガメラVSギャオスの決闘シーン

まず、代々木公園でたまたま空を見上げたホームレスが雲の中に光る炎を捉えるところからシーンが始まります。
そこから、怒濤の特撮シーンです。ギャオスが大暴れし、ガメラが咆哮をあげ、渋谷が火の海になり、当時話題となってインディペンデンス・デイさながらの、大崩壊シーンの連続です。
そして、ガメラが超かっこいい!!大活躍のガメラ、つぶらな瞳がカワイイです。

 

また、脚本は、押井守の盟友である攻殻機動隊gost in the shellの伊藤和典が担当しており、自衛隊を使った、ガメラ追尾シーンは、同じく押井と組んだ、パトレイバー2を包鬱とさせる、手に汗握るシーンです。

 

その自衛隊のシーンでは、上川達也が若々しくフレッシュな演技を魅せます。

 

あと、仲間由紀恵が、超端役で、しかもしょーもない使われ方をしていて興味深いです。

そこそこ色褪せない良作な映画ガメラ3

ガメラは3部作で最終ですが、この3なんですが、ちょうどCGも実用性が出て来た頃であり、古き良き特撮との融合を、樋口真嗣が、意欲的に試みた傑作の特撮シーン、時代を映す脚本と、しっかりとしたストーリーテリングが融合した素晴らしい作品になってます。

 

ただ、あくまで1999年の映画なので、少し映像的な古さはありますが、作りたかったシーンを情熱をかけて作った印象は色褪せず、今観ても十分楽しめる作品かと思います。

 

それにしても、樋口真嗣は、この役割分担パターンは、犬童一心と組んだ、のぼうの城もそうだったですが、結果映画としては、良い映画になる印象があるので、無理にひとりで、監督しないほうが良いのじゃないかなぁと思う今日このごろでした、、、

 
Amazonプライム・ビデオ「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」

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Like a Daydream – 今更ブログはじめました

ITの業界に長いこと居ながらも、今まで何度か挑戦しようとしてみては、あっさりあきらめていた、ブログを今更ながら、始めてみようかと思います。

最初は、最近サービスインした、Amazonプライム・ビデオからオススメ映画情報を中心に、その他もろもろ雑記していく予定です。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。